静岡にある「バンダイ ホビーセンター(ガンプラ工場)」に行ってきました。

今回1番びっくりしたのは“エコプラ”の話。
ガンプラのランナー(枠)を回収して再利用する仕組みは昔からあるのですが、
昔は黒しか作れなかったのに、今は透明まで出来るようになっているとのこと。
エコの仕組みが“ちゃんと進化している”のを、目の前の展示で実感しました。
オートメーション化された最新の生産ライン

工場内は最新設備だらけで、
ラインはほぼオートメーション化。
ロボアームが次々と樹脂を圧力成形して、
それがベルト上を流れていく様子は
見ているだけでテンションが上がります。
デザイン修正メモや、CGでの“体型調整”体験も

入口付近には、デザイン修正メモ(赤字)入りの設計画も展示されていて、
「このパーツ5%縮めた方がよく見える」など、
1ミリ単位の“リアルな調整”が見えるのもおもしろかったです。
さらに、CG上でガンダム・ティラノサウルス・リシェッタの3種から選び、
体の太さや肩幅をスライダーで調整できる“編集体験”もありました。

「分解して、好みに合わせて少しだけ理想の体格にする」という、
モデラーの脳内作業を、そのまま画面で出来る感じ。
最後の自販機には“限定の記念グッズ”も(でも高い)

そして最後に“記念品販売の自販機”があったのですが…
そこに**エコバッグ(3,000円前後)**が並んでいて思わず「高っ」って声出ました。
※もちろん、限定アイテムとしての価値はあるのですけどね。
まとめ|ガンプラ工場は「技術の進化」を実感できる場所
特に「透明化まで進化したエコプラ」は、今回いちばんインパクトが大きかったです。
ガンプラ工場は
「懐かしさ」と「技術の進化」と「遊びごころ」が
全部一度に味わえる場所でした。
ガンプラ好きは、静岡に来たら一度は寄ってみて損はないと思います。
▶ バンダイホビーセンター(公式)
https://www.bandai-hobby.net/site/hobbycenter/

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