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【実食レビュー】じゃがりこ青いシーフード味|限定でも日常寄りのやさしい味

じゃがりこ青いシーフード味の中身とパッケージ。緑色のスティック状スナックと青いカップ。

パッケージは鮮やかな青。
「青い」という名前もあり、かなりインパクトのある見た目です。

正直、中身も青いのかと思いましたが、
開けてみると出てきたのはやさしい緑色。

さやいんげんのような、落ち着いた色合いでした。

他の実食レビューも気になる方はこちら。
▶【関連記事】前回の実食レビューはこちら
【セブン限定】じゃがりこ ノリノリノリノリ味を実食レビュー|青のり香る“無限ループ型”フレーバー

目次

見た目の印象

パッケージは“海”を強くイメージさせる青色ですが、
中身は意外と穏やかな緑。

攻めた色味ではありますが、
食欲をそぐような違和感はありません。

見た目のインパクトと中身の落ち着きに、ちょっとしたギャップがあります。

味の感想

シーフード味といっても、強く主張するタイプではありません。

貝だしのようなうまみがほんのり広がる、
やさしめの塩味。

クセはなく、かなり食べやすい仕上がりです。

「シーフード!」と前に出るというよりは、
ほんのりニュアンスを感じるタイプ。

食感はいつものじゃがりこそのまま。
カリッとした安定感があります。

強度チャート(体感)

貝だしの旨み:★★★☆☆
ほんのり感じるタイプ。強烈ではないが存在感はある。

塩味パンチ:★★☆☆☆
強くはない。やさしめ設計。

シーフード主張度:★★☆☆☆
前に出るタイプではなく、ニュアンス系。

リピート度:★★★★☆
限定でなくても普通に買いたい味。

総評

見た目は少し攻めていますが、味はかなり素直。

限定フレーバーではありますが、
もし一般販売されていたら普通にリピートしたいと思える味でした。

奇抜さよりも“日常寄り”。

安心して手に取れる限定味、という印象です。

見た目は攻めて、味は王道。
そんな“安心できる限定味”でした。

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